ランニングは一人?集団?それぞれのメリット・デメリットを整理しよう

一人で走るランナーと集団で走るランナーを左右に対比したランニングのイラスト ランニング
ひとりで走るランニングと、集団で走るランニングの違い

ランニングは「一人で黙々と走る」ことも、「仲間と一緒に走る」こともできます。
どちらが正解ということはなく、目的・性格・その日の体調によって向き不向きがあります。

この記事では

  • 一人で走る場合
  • 集団で走る場合(少人数/10人以上)

それぞれのメリット・デメリットを整理し、どんな人に合うかまで掘り下げていきます。


一人で走るランニングのメリット・デメリット

メリット

① 自分のペースを完全に守れる
ペース・距離・休憩のタイミングをすべて自分で決められます。
LSDやリカバリーランなど、繊細な調整が必要な練習には最適です。

② 気持ちの整理・リフレッシュになる
誰にも気を使わず、考え事をしながら走れるのは一人ランならでは。
仕事や家庭のストレスをリセットしたい人にも向いています。

③ 継続しやすい
時間調整が不要なので、「今日は30分だけ」でも実行しやすく習慣化につながります。

デメリット

① モチベーションが下がりやすい
雨の日や疲れている日は「今日はやめよう」となりがちです。

② 追い込みが甘くなることがある
スピード練習や後半の粘りは、どうしても自分に甘くなりやすいです。

③ 安全面の不安
夜間や人の少ない場所では、ケガや体調不良時のリスクがあります。


集団で走るランニングのメリット・デメリット

共通するメリット

① モチベーションが上がる
「待っている人がいる」というだけで走り出せる力になります。

② 自然とペースが上がる
一人では出せないスピードや距離を踏めることも多いです。

③ 情報交換・楽しさがある
シューズ、レース、練習方法など、会話から学べることも豊富です。


少人数(2〜5人程度)で走る場合

メリット

  • レベル差を調整しやすい
  • 会話しながら走れる
  • 互いの体調やフォームに気づきやすい

練習とコミュニケーションのバランスがよく、長く続けやすい形です。

デメリット

  • ペースが合わないと気を使う
  • メンバー固定でマンネリ化しやすい

10人以上の集団で走る場合

メリット

  • 一体感がありイベント感が強い
  • ペースメーカー役が明確になりやすい
  • 大会前の刺激入れに最適

「今日は違うランにしたい」という日に向いています。

デメリット

  • 自分のペースを守りにくい
  • 周囲確認が必要で集中しづらい
  • 初心者は置いていかれる不安が出やすい

目的別|おすすめの走り方

目的おすすめ
習慣化・健康維持一人 or 少人数
気分転換・メンタルケア一人
スピードアップ集団(少〜中人数)
レース前の刺激10人以上の集団
ラン仲間づくり集団

うまく使い分けるのが一番おすすめ

「普段は一人、月1回は集団」
「平日は一人、週末は仲間と」

このように使い分けることで、ランニングは長く続きやすくなります。

私はほとんどが一人ランニングで過ごしていて、練習においてはこのままで続けられるところもありますが、集団で走るとそれはそれで楽しく感じます。

これから集団のランニングを増やすかわかりませんが、きっかけづくりや刺激と発見があるならみんなと一緒に走りたいと思います!


Q&A|ランニングの走り方に関するよくある質問

Q1. 初心者はいきなり集団で走っても大丈夫?

A. まずは一人か少人数がおすすめです。体力やペース感覚がついてから集団に入る方が安心です。

Q2. 集団ランは毎回参加した方がいい?

A. 毎回でなくてOKです。疲労や目的に応じて一人ランと組み合わせましょう。

Q3. 人と比べて落ち込んでしまいます

A. 集団は「刺激をもらう場」と割り切り、普段は自分のペースを大切にするのがおすすめです。

Q4. 一人ランでもモチベーションを保つ方法は?

A. 走行記録を残す、コースを変える、テーマを決める(今日はフォーム重視など)が効果的です。

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